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バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~・感想レビュー

考え方

バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~

 

どうもKです。

本日は、『バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~』を読んでみて感じたことを書いていきたいと思います。

読んでみての率直な印象は、堀江貴文氏の本を一度読まれた方は、似たような情報になっておりますので、すでに読んだことがある人にとっては物足りさを感じるかもしれません。

堀江貴文氏の本を一度も読まれていない方はかなりインパクトのある本に感じると思いますので、オススメです。

また、漫画形式になっているので、あれ?もう終わり?という感じで読めるくらいすらすら読めるそんな作品でした。

 

要点まとめ

  • 頭が良くても、『行動』しなければ意味がない
  • 他人をなんでもかばうのは、その人の為にはならない
  • 信頼=お金同等以上の価値がある。
  • 情報の選別の重要性
  • 他者に与えて、与えて、与え続けてようやく与えられる
  • 時間の無駄だと感じたら、それは転換期

 

頭が良くても、『行動』しなければ意味がない

これは、『本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて 』の本にも同じ内容がありました。

頭がいい人ほど、効率よく結果を出そうとするあまり、深く考え、結果頭の中で考えているだけで、なにもアウトプットができてないということでした。

逆に、馬鹿な人ほど考える事をあまりしない状態で行動に移す為、行動した結果によって有益な情報を身に付け、それをひたすら繰り返すことで、いつの間にか、稼げる人間になっているという話で、頭がいい人が行動をすればそれは、馬鹿な人は絶対に叶わないですが、世間をみれば、頭がいい=高収入という構図にはなっていないので、やはり行動を起こせる人間が結果『お金持ち』になる要素をもっているようです。

他人をなんでもかばうのは、その人の為にはならない

 

例えですが、仕事の同期が、仕事でミスをしてしまって夜遅くまで残業をしているのを見て、手伝ってあげようと手を貸す行為は、結局の所ミスした本人の為には、ならない。

 

その理由は、

  • ミスした本人がこのミスに対して、今後の改善をしていないまま物事が解決してしまった。
  • 根本的に何も解決していない。
  • 今回ミスの改善をしなかったばかりにその後、大きなミスをして会社をクビになった。

信頼=お金同等以上の価値がある。

 

世の中では、『学歴・職歴』は物凄い大事といわれる理由が『信用問題』です。

 

学歴・職歴=過去の過ごし方ともとれますので、この人がこれまでどういう姿勢で人生をいきて来たのかも感じとることができます。

 

例:自分が会社をしているとして、自分の会社に面接きた人のどこを見るかにあたると思います。

  • 敬語を使わない⇒常識がない(最低限の信用)
  • 自分勝手⇒会社のお金を使い込みの恐れ・会社の輪を乱す行為をする可能性・怒られるのが恐いと感じ、物事を先延ばしにする。(人間としての信用)

これは、ほんの一部ですが、実際に仕事をお願いする時に上記行為があると、会社としては損失を招く恐れがあるので、取ろうとしません。逆に、頭が悪くてもこのように上記をきちんとできる人は、『円滑に仕事が回せる人』なので、欲しい人材になります。

 

信用がなくなるとどうなるのか?

  • お金が借りれない
  • 仕事に就けない
  • 人生の中で大きなチャンスが来ても物にすることができない。

人間のしての価値(存在)を失う可能性があるということになります。

 

周囲の人からそれなりの評判を得るには20年かかる。だが、その評判はたった5分で崩れることがある。そのことを頭に入れておけば今後の生き方が変わるはずだ。(ウォーレン・バフェット)

情報の選別の重要性

今は、ネットを使えば様々な情報を大量に受け取ることができる時代です。

それゆえに、情報に鵜呑みにしてしまって失敗したというケースも多くあると思うと思います。

私の経験談ですが、FX(外国為替)をする上で情報はお金に変わる有益な情報です。

ですが、裏を返せば情報によって損をする可能性もあるということになります。

アナリストの発言,SNS,FX掲示板などを利用して情報を手に入れますが、実際の所自分で考えた方が勝率は間違いなく上がります。

それは、他人の情報を手に入れてトレードしたとしても、自分自身が情報に振り回されている状態なので、買い目線になったり、売り目線になったり、と客観的に見たら、おかしい動きも平気でしてしまい、損失を大きく増やす結果になるのです。

なので、その情報に自分というフィルターをきちんと入れてこの人はどういう意図でこのようなことを言っているのか?常になぜ?を繰り返して情報を見てみると、言葉の裏に隠された本心がわかるようになってくるので、それを見抜けるようになれば、情報の選別がきちんとできているということになります。

 

これは、詐欺などに巻き込まれないようにする為にも必要な能力になるので、『常になぜ?』を考えて自分のフィルターで物事をとらえて見てください。

他者に与えて、与えて、与え続けてようやく与えられる

僕自身も人に対する心構えが、常にギブ&テイクで何かをしたら、何かをしてもらうのが当たり前になってしまっているので、この心構えを変えて人に向き合うだけでも物凄い変化があると思います。

わかりやすい例が、『顔』かもしれません。

イケメン・綺麗な人は、何かと待遇がいいと言うと、一部の人はそんなの平等じゃないと感じるかもしれません。でも、そのイケメン・綺麗な人は、会う人達に、『癒し・~ふうになりたい』他社に目には見えない物を常に与え続けているので、その恩恵として見返りがかえってきているのです。そればかりは運になってしまいますが、その人たちは生れ持ってギブ&ギブの1つを持っているのです。

その他にも、

  • モデル=『容姿』
  • スポーツ選手・経営者=『能力』
  • 頑張っている人=『行動』

このギブ&ギブ精神を身に付けることができれば、とてつもない人間になるのは、間違いないでしょう。

時間の無駄だと感じたら、それは転換期

あなたは、何のために仕事をしていますか?

もし、それが『お金』だった場合自分の希望する金額までお金を貯めることができれば、目標達成と同時に、今の環境にいることの価値を失うことになります。

その場合、その環境から即座に離れ、また自分が求めている方に突き進むのがベストかもしれません。

 

今回はこの辺で、終わりたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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