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【読書感想】マジ文章書けないんだけどを読んでみて、違う視点で考えてみた!

アフィリエイト関連

 

どうも、Kです。

最近、『記事作成をしていてもすぐ手が止まってしまう』という病にかかっています。

 

物書きの人なら、必ずぶち当たる壁のようなものかもしれません。

 

1日を無駄にする事で、思うこと言えば

  • どんどん仕事が溜まる
  • 収益が安定せず、不安定(心も同様)
  • PUBGゲームはなんなくこなせるクズぶり!笑
  • 寝るのは、早い!(睡眠時間12時間以上)

その作業を1週間こなして、思いました!

自分はクズレベル高めだと!

 

上記、生活を繰り返しているとその環境から脱するまでは、

エンドレスでその生活の繰り返しということを感じました。

 

疲れてもない身体で、沢山寝て、

疲れてもない身体で、沢山寝て、

また、だらだら1日を過ごしていく・・・。

 

最近トレンドアフィリエイトを習得しつつあり、

世の中の流行り情報を見る度に、

これは記事にしたら、アクセスが稼げるぞっ!

という感覚が冴える反面、現実身体が動かない苛立ち。

 

そんな時に出会ったのがこの本です。

マジ文章書けないんだけど ~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~ 』

 

ちなみに、この本は『文章を書く』という行動はあるけど、書けない人を指しております。

記事作成をしていてもすぐ手が止まってしまう行為』は別問題です。

 

文章を書く=行動力はある:マジ文章書けないんだけど  ←本

文書を書く気がない=行動力がない:マジ文章書けないんだけど ←私

↑タイトルの付け方が、双方のユーザーの的を射抜いているのが個人的に驚いた!笑

 

ではなんで、この本を購入したのか?購入の経緯

 

あと、このサイトでは話してはいませんが、現在仮想通貨の勉強をしております。

Purse.io

 

Purse.io』のサービスは、ビットコインを介してAmazon商品を購入すると、(10%~35%)安く購入できるサービスです。

 

面白そうなサービスだったので、とりあえず何か買ってみようということで、

好奇心でこの本を購入したという経緯があります。

 

参考ページ:

 

恐らく、読者層とは違う私の感想

私がこの本を読んで思った感想としては、

『国語』の授業をイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

主語、述語などの言葉が結構多く、

国語が苦手な人には少し難しい内容で固いと感じるかもしれません。

 

ですが、わかりやすいストーリー形式になっており、

 

主人公の大学生・女の子が就活にて、

ES(エントリーシート)の長所・短所が書けないという悩みを

アルバイト先で働いているカフェのお客さんに教えて貰うという展開で進んでいきます。

 

句点(。)と読点(、)の打ち方・打つ場所によって、

読み手側の印象が全く異なる点には、文章を書いている人のみならず、

 

生きていく上で、覚えておくと便利な情報が詰まっておりますので

1度見る価値はあると思います。

 

この本を読んで私が感じたことは、

自分自身が書いた文章に違和感があるけどわからない

問題の対処方法を少しですが、学んだように感じます。

 

↑校閲前の文章(変更前)

この本を読んで私が感じたこと

『自分自身が書いた文章に違和感があるけどわからない』

という問題の対処方法を少しですが、学んだように感じます。

という=曖昧な表現で表している。無くしたほうががすっきりする。

 

私の苦手分野は、国語系まさしくこの本なのですが、

最後まで読めた理由は下記になります。

 

最後までこの本を読めた理由:

  • 表紙が漫画っぽくなっている点
  • 本が少し小さい・ページ数も程よい
  • 長々と文書が続くのではなく、ストーリー形式の中で、うまく切られている
  • 苦手意識で、避けている情報を意識を反らしてうまく読者に読ませる工夫がされている

 

文章の綴りを改善して読み手にとって、不快がない文章にしていくことは

もちろんですが、それ以前に苦手意識のある、ユーザーに読んでもらう工夫がそれ以上に重要

なのだということに、気づくきっかけになりました。

 

今回は、この辺で終わりたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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