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【高評価】鍵の紛失費用から考える!オススメ!紛失防止タグ3選。

便利グッズ

 

どうも、Kです。

先日お話しました、『2度目!鍵を紛失してしまい、最悪の事態に!』の続きとして、

鍵・スマホ・財布etc..貴重品を紛失しても、見つける方法』をご紹介したいと思います。

 

鍵紛失体験談

 

前回記事、『2度目!鍵を紛失してしまい、最悪の事態に!』も詳細にお話していますが、

簡単にまとめると、今回が貴重品紛失2度目になります!!

 

私も含め、紛失魔(よく紛失する人)は、『意識が低い』など言われますが、

失くす当人は、全く意識していないというわけでは絶対にありません。

 

そんな、紛失魔の人でも快適に生活ができるようオススメ紛失防止グッズを紹介したいと思います。

鍵の相場

 

現在は、『ディンプルシリンダー』を利用・設置している建物が多いですが、

古い建物などは、コスト的にも安い『ディスクシリンダー』を利用・設置している建物も多く存在しています。(主に、安いアパートetc.)

 

ディスクシリンダー』から、『ディンプルシリンダー』に移行している背景には、防犯面での低さが原因です。

 

ディスクシリンダー』は、5分もあれば簡単に開けられてしまうくらい極めて危険な鍵の一つです。

 

こういう鍵には、要注意!

 

  • 鍵の持手の所に【MIWA】又は【H248】いずれかの刻印がありますのでご確認ください。ピッキングで5分以内にはあけられてしまう鍵です。

 

また、鍵の種類によっては、『ディンプルシリンダー』などは町の鍵屋さんなどでは、構造が複雑なため、受け付けないお店もあるようです。

 

引越する前などは、不動産屋さんに鍵の種類を聞くのも物件選びの情報として、必要かもしれません。

鍵の種類

鍵の種類 費用相場

ディスクシリンダー(図左)

ピンシリンダー(図右)

 500~1,000円

 ロータリーシリンダー

500~1,000円

ディンプルシリンダー

2,000円~4,000円

作業費用相場

賃貸住宅の場合は、管理会社の許可が必要な場合があります。

管理会社は、鍵屋さんと提携している所が多く、交換費用相場よりも安く済む場合もあります。

 

ちなみに、『ディンプルシリンダー¥12960円でしたが、

鍵を交換する内容によっては管理会社と価格交渉ができる場合もあるようです。

 

鍵を交換する内容例:

  • 泥棒に入られてしまっての鍵交換
  • 自分自身で鍵を無くしてしまっての鍵交換

 

作業用途 作業費用・出張費用 部品代・別途料金
鍵交換費用 1~1.5万円 1~3万円
鍵修理費用 8000円~ 1万円~
鍵作成 1~3万円 業者に確認
合鍵複製 5,000円~5 破損状態による
鍵明け(開錠、閉じ込み) 5,000円~5 車種、場所による

 

↓今現在、鍵を失くした・鍵を作ってほしいなどetcお困りの方はこちら↓

鍵のトラブル出張修理!【鍵のトラブル救急車】

 

【高評価】オススメ紛失防止タグ3選。

 

このように、鍵を紛失してしまい鍵交換をすると、『1~1.5万円』掛かってしまうのと、同時に、

大事な時間を浪費してしまうことを考えると、鍵交換の半額(5000円~7500円)なら、

紛失防止グッズを購入して、貴重品(鍵・財布・スマホなど)未然に防ぐ事ができるのなら、

安い買い物かもしれません。

キーファインダー キーホルダー 防犯グッズ 探し物発見器 

 

こちらの商品は、『キーファインダー キーホルダー 防犯グッズ 探し物発見器 』です。

付属品は、送信機(×1)・受信機(×4)付いており、鍵はもちろん。スマホ・財布など貴重品に多く取り付けることができるので、大変便利な商品です。

 

最大有効距離は、『30m』になっており、概ね紛失場所が特定している場合は、この商品で貴重品を見つけることができる優れものです。

 

紛失防止タグは、スマホと連動して、GPSなどで探す防止タグもありますが、こちらの商品は、『機械が苦手・構造が簡単』になっておりますので、使い勝手に優れている点もあります。

KEY FINDER キーファインダー

 

こちらの商品は、『KEY FINDER キーファインダー 』です。

 

上記で紹介した商品とは、似ている商品になります。同じような価格帯になっており、

購入を検討している方は選択肢の1つとして、比較してみるのもいいかもしれません。

 

こちらの商品には、『LEDライト』も機能として付いておりますので、

夜間など暗い場所での利用もできます。

コスパ面を考えると、この商品が一番高い商品になります。

※リモコン用電池(単4×2)は別売りになります。

購入後、使用してみての感想

ちなみに、余談になりますが、僕もこちらの商品を購入しました。

 

実際に商品が到着して感じたことが、ワイヤレス範囲:『30~40m(見通しの場合)

記載がありますが30~40mって想像以上に広いので、大まかな紛失した場所を把握しているのであれば、間違いなくこの商品で探すことが出来ます。

 

音の音量に関しては、『ピーピーピーピーピー』という音が流れます。

うるさいという感じはしませんが、響くので音が小さいとは感じません。

実験

ちなみに、リュックサックに荷物を入れて閉めた状態で、鍵の捜索を行なってみました。

若干音が抜けにくい場所なので、

こもった音ですがキチンと場所の把握をすることが出来ました。

 

【Bluetooth4.0対応】紛失防止タグ REX-SEEK2

 

こちらの商品は、『【Bluetooth4.0対応】紛失防止タグ REX-SEEK2 』です。

 

利用方法は、受信機を大事な貴重品に取り付け、スマホから専用アプリをインストールを行い、Bluetoothを使い、連動を行います。

 

貴重品に取り付けられているタグと、スマホが距離が一定以上離れた場合スマホ・タグが両方が作動してお知らせしてくれます。

 

最大の特徴が、『最後に接続が切れた場所を記録する機能』が備わっており、

忘れた場所を特定することができるので、紛失する確率を格段に下げることができます。

 

ここまでは良い点についてお話しましたが、悪い点も下記のようにあります。

  • 機械が苦手なので、使えない方
  • スマホと連動するので、どうしても、充電がすぐ切れる。

 

まとめ

 

今回は、自分自身が鍵を失くしたということもあり、紛失防止グッズを調べてみました。

 

紛失防止グッズで、有名な『MAMORIO』・『FIND』スマホ連動(Bluetooth)で貴重品を探すような商品は、まだまだ、商品価値としては低く、使い物にならないなどの意見も多くありました。

 

スマホ連動(Bluetooth)で貴重品を探すことが出来るまでには、まだ時間が掛かりそうです。

 

今後の紛失防止グッズに期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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